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SA・PA探訪

2026.03.13

“土佐”の魅力が凝縮!高知旅をもっと豊かに【南国SA(上り線)】

高知市街を出てすぐ、土佐地域の出口のSAとして、県内の名産品や絶品グルメが集結する南国SA(上り線)。希少な「土佐あかうし」100%のハンバーグや、年間約5万個を売り上げるオリジナル「いも天」など、ここでしか味わえないこだわりのメニューが目白押しです。買い忘れのお土産探しはもちろん、旅の最後に土佐の魅力を存分に堪能できる充実のスポットを紹介します。

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こうちじどうしゃどう なんごく【高知県】高知自動車道 南国SA(上り線)

土佐の出口で出会う!買い忘れにも安心な高知の集約地

グルメからお土産まで。高知県の魅力を丸ごとに楽しむ

高知市の中心部から、香川・愛媛県方面に車を走らせること約20分で到着するSAです。そのため、「高知のお土産」や「高知県産の食材」を使ったメニューが非常に充実しており、旅の締めくくりにふさわしい場所となっています。

カツオの加工品や芋けんぴなど、県内各地の特産品が一堂に会し、まさに高知を凝縮したSAです。旅の途中で買い忘れたお土産も、ここでなら最後に見つけることができる、頼もしい存在です。

フードコートでは、高知名物のカツオをはじめとする15種類以上の海鮮丼メニューを取り揃えています。豊富なラインナップの中から、その日の気分にぴったりの一杯をお選びいただけます。

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希少な“あかうし”と贅沢な“カツオのたたき”を味わい尽くす

こだわりが光る!唯一無二のオリジナルメニュー

レストランのイチオシは、年間出荷数わずか数百頭という希少な土佐のあかうしを使用した「土佐のあかうしハンバーグ(150g)定食」(¥1,480)。店内で一から仕込むこだわりで、赤身の旨みを存分に味わえる逸品として、このメニューを目当てに訪れるファンも絶えません。

フードコートのイチオシは、多彩な海鮮丼の中で人気No.1を誇る「極たたき丼」(¥1,760)です。一杯のどんぶりに、カツオのたたきを贅沢に8切れも盛り付けた、圧巻のボリューム。自家製の柚子ポン酢タレがカツオの旨みを引き立て、最後の一口まで堪能できる満足度抜群のメニューです。

肉料理はレストラン、魚料理はフードコートと、高知が誇る山海の幸をそれぞれ最高の形で提供しています 。また、フードコート・テイクアウトコーナーでは「いも天」(¥550)を販売中。おやつ感覚で楽しむことが出来る商品で、小腹を満たすのにぴったりです。

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土佐の思い出を形に!限定商品や特産品を幅広く展開

南国SA限定の芋けんぴや、名産品の柚子が香るギフトが揃う

ショッピングコーナーのイチオシは、南国SAオリジナルの芋けんぴ(¥494)です。芋けんぴ(オレンジのパッケージ)と塩味芋けんぴ(青のパッケージ)の2種類を展開。芋を通常より細くカットすることで塩が混ざりやすく、絶妙な塩気が味を引き立てます。オリジナルのパッケージとロゴで、ここでしか手に入らない特別な贈り物として好評です。

土佐銘菓の「かんざし」(8個入¥1,296)や「土左日記」(8個入¥1,080)など、定番の和菓子も充実しています。柚子の風味が香るしっとりした「かんざし」や、一口サイズで食べやすい「土左日記」は、高知土産として不動の人気を誇ります。

高知県特産の柚子を使った加工品も豊富で、人気ドリンク「ごっくん馬路村」(6本入¥1,280)のほか、ポン酢やドレッシングなども多数揃っています。柚子ならではの爽やかな酸味と香りを楽しめる商品は、自分用にもお土産用にも喜ばれます。

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驚きのマジックショー!家族で楽しめるサプライズ体験

プロのマジシャンが登場?SAの枠を超えたエンターテインメント

ゴールデンウィークや年末年始などのシーズンには、本格的な「マジックショー」が開催されることがあります。マジックやバルーンアートの披露など、SAでは珍しい催しにお子さまから大人まで釘付けになります。

路上パフォーマーとして活動するマジシャンに、声をかけたことがきっかけで始まったこの催し。今では南国SA(上下線)の恒例行事となっており、プレゼントされるバルーンアートは小さな子どもたちに大人気です。

一般道から利用できる「ウェルカムゲート」が設置されており、地元の方が人気の「いも天」などを求めて訪れることもあります。また、店内には坂本龍馬の大きなパネルもあり、高知旅行の締めくくりのフォトスポットとして親しまれています。

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掲載価格は全て税込価格です。掲載情報は2026年3月13日(金)時点のもので、予告なく変更になる可能性がございます。