SA・PA探訪
四国4県の魅力を凝縮!高知の玄関口で楽しみ尽くす【南国SA(下り線)】
高知市内まで車で約20分という「高知の玄関口」としての役割を担う南国SA(下り線)。高知県内はもちろん、四国4県すべての特産品が揃う品揃えの豊富さが自慢です。旅の途中に立ち寄るだけで四国の魅力を一気に体感できる、充実の休憩スポット・南国SA(下り線)に是非お立ち寄りください。
【高知県】高知自動車道 南国SA(下り線)
四国の「いいもの」が並ぶ開放的な憩いの場
旅の疲れを癒やす設備と、四国全土の特産品が集まる充実のショッピングコーナー
南国SA(下り線)は高松・愛媛方面から高知市内に向かう道中にあり、観光客やドライバーにとって重要な休息ポイントです。
広々としたドッグランが併設されており、長距離ドライブ中のペット連れのお客さまも気軽にリフレッシュできるのが大きな魅力です。飼い主さんもワンちゃんも、高知の心地よい風を感じながらリラックスした時間を過ごすことができます。
名産品だけではなく、SNSやネットで流行しているお菓子なども積極的に取り入れ、ユニークな商品展開も特徴です。お土産選びがさらに楽しくなる工夫が満載です。
本場の味をSAで!高知が誇るグルメが勢揃い
有名B級グルメ「鍋焼きらぁめん」を食べて、高知の旅をスタート
高知県須崎市のB級グルメ「鍋焼きらぁめん」(¥980)が1年を通して大人気。鶏ガラスープをベースに親鳥やちくわなどの具材が入った本場の味を、須崎まで足を運ばずとも、SAで楽しめます。
鍋焼きらぁめんは、限定の「旨辛チゲ味」「海鮮味噌味」など、季節に応じた特別な味も登場し、訪れるたびに新しい美味しさに出会えます。また、がっつり食べたい方には、ご飯のおともとして有名な土佐の赤かつおを堪能できる「土佐の赤かつおのご飯セット」(¥1,330)や、「ちりめん丼セット」(¥1,380)がおすすめです。
テイクアウトコーナーの看板メニューは、年間約5万個を売り上げる「いも天」(¥550)。生地に砂糖を練り込み、低温でじっくり揚げることで外はカリッと、中はスイートポテトのように滑らか。おやつ感覚で楽しめ、幅広い世代から圧倒的な支持を得ています。
驚きの新食感!年間販売数1位を誇る芋チップス
高知の定番から買い忘れに嬉しい四国全県のお土産が並ぶ
ショッピングコーナーで年間販売数1位を誇るのが「空飛ぶさつまいも」(¥670)です。他のチップスとは異なり、薄くスライスされているので、口に入れた瞬間にシュッと溶けるような、さっくりと軽い驚きの新食感を楽しむことが出来ます。
名前の由来は、高知の絶景「UFOライン」をイメージしたパッケージや、空を飛ぶほどの軽やかな食感からきており、てんさい糖を使用した優しい甘みが特徴のプレーン味と、ほんのり感じられる塩味が特徴の甘しお味の2種類を販売中です。
高知県のお土産はもちろんのこと、高松・松山方面からのお客さまもご利用されることから、四国4県すべての商品を網羅しています 。帰り際に他県のお土産を買い忘れたことに気づいた際でも、ここに来れば一通り揃えることが可能なため、多くの旅行者に頼りにされています 。
クジラがお出迎え!高知らしさ溢れるフォトスポット
高知出身の漫画家が描いたクジラと夜9時までの安心サービス
シンボルは、高知県出身の漫画家である「はらたいらさん」がデザインしたクジラのモニュメントです。独特のかわいらしさに思わず口角の上がってしまう絶好の撮影スポットとなっており、ドライブの記念写真を撮る多くの方々に親しまれています。
ショッピングコーナーやフードコートは夜9時まで営業しています。食事メニューは閉店時間の9時までオーダーストップがなく注文可能なため、深夜の長距離移動を控えたドライバーや、遅い時間に帰宅する観光客にとっては安心のサービスです。
ゴールデンウィークや年末年始には、マジシャンを招いたショーなどのイベントも企画されます。上下線合同でイベントが行われ、単なる休憩場所としてだけでなく、旅の思い出作りを彩る場所となっています。
Information
- SA・PA名
- 南国SA(下り線)
掲載価格は全て税込価格です。掲載情報は2026年3月13日(金)時点のもので、予告なく変更になる可能性がございます。
