⻄(24)の
“すぐれもの”
世界に認められた味へのこだわり。爽やかに香る「青唐辛子明太子」
海産物問屋として創業した楢﨑商店では、製造から販売まで一貫して手掛ける「青唐辛子明太子」を販売。問屋としてのルーツを持つからこそ原材料の選定からこだわり抜き、数々の賞を受賞。テレビ番組で紹介されるほど高く評価されるその味は、どのような想いと製法から生まれたのでしょうか。100年先も変わらない味を目指す、明太子づくりへの情熱に迫ります。
お客さまに愛される明太子づくりへのこだわり
青唐辛子との運命的な出会いと、100年先への想い
1950年に海産物卸業として創業した楢﨑商店は、時代の変化とお客さまへのニーズにこたえるため明太子づくりへと主力を移しました。そんな中、先代社長が白身魚の刺身を青唐辛子で食べた際の爽やかな風味に感動したことが転機となります。
青唐辛子の風味を活かせないかと自社の調味液と合わせた結果、さわやかな後味が残る唯一無二の「青唐辛子明太子」が誕生しました。本製品は、原材料の仕入れから製造・販売まで、全工程を一貫して手掛けるほど、強いこだわりを持っています。左:代表取締役 楢崎秀正さん 右:取締役 営業本部長 楢崎啓史さん
誠実なものづくりを積み重ね、世代を超えて「100年続く会社」としてお客さまに愛される存在であり続けることを目指しています。
他にはない、おいしさを引き出すこだわり
原材料から調味液まで、すべてにこだわりを持つ
原料となるたらこは問屋と協力し、調味液に合う最適な素材を厳選しています。特にこだわっているのが、たらこの完熟度です。一般的な完熟より少し柔らかい「110%完熟」の境界を狙うことで、粒子が大きくふっくらとした食感を実現しています。
塩漬け工程では、えぐみや苦味が出ない「モンゴル天日塩」を使用することで、素材の味を引き立てています。さらに、たらこ本来の旨味を活かすため、柚子などは使わず極めてシンプルな調味液に仕上げているのも特徴です。
完熟のたらこは吸い込みが良いため、調味液への漬け込み時間は72時間を厳守。京都の老舗唐辛子屋「甘利香辛」から仕入れたこだわりの青唐辛子を調味液に合わせることで、唯一無二の爽やかな風味が生まれます。
こだわりから生まれる、世界的に認められた確かな味わい
国際的な賞を連続受賞。高級ホテルでも採用される確かな味
素材と製法への徹底したこだわりにより、「青唐辛子明太子」は国際的に高く評価されています。食のミシュランガイドと称される「国際味覚審査機構(iTi)」では2015年から連続で星を獲得しており 、「ジャパンフードセレクション」でもグランプリを受賞。
唯一無二の味はプロの料理人からも支持され、有名料亭のプライベートブランドや、ホテルニューオータニのランチメニューにも採用されています。料理長自ら推薦いただくほど、プロフェッショナルを唸らせる味に仕上がっています。
さらに、各ジャンルで極めた商品を1点のみ取り扱うことで知られる高級食料品店「グランドフードホール」の六本木や芦屋の店舗でも、数ある明太子の中から唯一選ばれ、長年継続して取り扱われ続けています。
変わらない美味しさを守り、全国の食卓へ笑顔を届ける
手作業で守る、後味の良さが評判に
調味液作りから漬け込みまで、一つひとつの工程を手作業で行うことで、創業以来の「変わらない味」を守り続けています。他にはない後味の良さと爽やかな辛さが、多くのリピーターを惹きつけています。
テレビ番組で紹介されると、全国から注文が殺到。数週間から1ヶ月以上の待ち時間が発生し、販売を一時停止するほどの反響を呼びました。
多くのファンに愛されている「明太子」はご自宅用としてはもちろん、大切な方への贈り物や手土産など、幅広いシーンでご利用いただいています。
まずは炊きたてのご飯と。奥深い旨味を堪能する
シンプルな味わいを楽しむには?
ピリッとした辛さの中に旨味と奥深い風味を感じていただける「青唐辛子明太子」。まずはシンプルに、炊きたての温かいご飯とともにお召し上がりください。一口食べれば、他にはない爽やかな美味しさを実感していただけるはずです。
ご飯のおともとしてはもちろん、パスタに和えても大変美味しく、多くのお客さまからご好評をいただいています。辛さが後を引かないため好みに合わせてアレンジしやすく、食卓の様々なメニューで美味しく活躍します。
素材にこだわり、一つひとつ丁寧に商品づくりを続け、変わらぬ味を守る「青唐辛子明太子」。ご自宅用にも贈り物にも自信を持っておすすめできる唯一無二の一品です。
Information
掲載価格は全て税込価格です。掲載情報は2026年7月24日(金)時点のもので、予告なく変更になる可能性がございます。 また、状況によって商品が売り切れの場合がございます。予めご了承下さい。
